Rules

開催部門・ルール

輪大会2026

開催部門

ジュニア部門

出場資格ジャグリング歴 3年以内
リング・エイトリングの演技を行う者
順位審査員による審査
時間5分以内

シニア部門

出場資格リング・エイトリングの演技を行う者
順位審査員による審査
時間5分以内

フリー部門

出場資格リング・エイトリングの演技を行う者
順位観客投票
時間5分以内

審査員

※審査員は決定次第、こちらに掲載いたします。

順位決定方法(ジュニア・シニア)

審査項目・配点

審査項目配点
難易度30
安定度30
演技構成30
新奇性10
合計100

審査項目詳細

難易度

演技がどれだけ難しいものであったかを評価する。

道具の操作技術に関する要素全般(道具の数、操作のキレ、複雑さ、ダイナミックさ等)、及び演技全体における技の数や密度、コンビネーション等が評価の対象となる。

なお、成功・成立しなかった技に対する評価は乏しいものとなる。

安定度

演技の精度と熟練度を評価する。

技の失敗、姿勢や軌道の乱れが少なく、また、それらが演技全体の印象に与えた影響が小さいほど高い評価が与えられる。

演技構成

演技の魅力が最大限伝わるような流れになっていたかを評価する。

技の選択や順番、音楽との調和等が主な評価の対象となる。

また、振り付けや衣装、メイク等、ジャグリングと直接関係しない要素についても、それらが演技の魅力に寄与するものであれば評価の対象に含まれる。

新奇性

技術の新しさと珍しさを評価する。

今日の日本において、まだ広く認知されていない、あるいは行われていない技術が評価の対象となる。

新しさと珍しさの程度、それらを伴う技が演技に占める割合、その技術の面白さ等を基準に評価が与えられる。

順位決定方法(フリー)

得点表

投票順位得点
1位4
2位2
3位1

演技時間について

使用楽曲について

照明について