第2回 Juggling Next
◆ 開催部門
ジュニア部門
出場資格:歴2年以内
順位決定:審査員による審査
演技時間:4分以内
Next部門
出場資格:歴5年以内
順位決定:審査員による審査
演技時間:5分以内
マスター部門
出場資格:どなたでも
順位決定:審査員による審査
演技時間:6分以内
◆ 審査員
※ 審査員は決定次第、こちらに掲載いたします。
◆ 順位決定方法
◆ 審査基準詳細
その演技がどれほど難しいかを評価する。
技の習得しにくさ、技のリスクの大きさ、技の数や密度、技同士のコンビネーションなどが評価の対象となる。
なお、ドロップやミスの数についてはこの項目では評価しないが、当然、技が成功しなければ、その技に対する評価は乏しいものとなる。
演者が個々の技をミスなく成功させられたかどうかと、演技に対する熟練度の高さを評価する。
ドロップやミスが多ければ減点の対象となる。ただし、そのドロップやミスが演技に与える影響の大きさも考慮する。
ジャグリングのフォームや安定感も評価の基準となる。
演技の構成要素とその組み合わせが、演技を魅力的なものにしていたかを評価する。「魅力的」の判断基準は各審査員に委ねる。
演技の構成要素とは、技の選択、技の見せ方、技を見せる順番やタイミング、振り付け、音楽との調和、衣装やメイク、キャラクター、使う道具やセットなどが該当する。
技の希少性と進歩性を評価する。
希少性とは、日本においてジャグリングを行うものにはほとんど知られていない、もしくは、日本で行うものがほとんどいないことを指す。
進歩性とは、日本においてジャグリングの技術の向上・発展に寄与しているかどうかを指す。
希少性や進歩性の程度や、それらを伴う技の数が評価基準となる。
なお、ドロップやミスの数についてはこの項目では評価しないが、当然、技が成功しなければ、その技に対する評価は乏しいものとなる。
◆ 演技時間について
◆ 使用楽曲について
◆ 照明について